靴下に穴が空くのは歩き方が原因なの?

自分は親指の先に穴が開くのが定番となってしまっています。子どもの頃、気にならずにいたのは、もしかすると母親が繕ってくれていたのかも知れません。

大人になってからは、上等なものであれ何足いくらというものであれ、定期間で穴が空く事が分かっているので、靴下は消耗品と割り切り、生活用品であるトイレットペーパーやティッシュペーパーなどのように買い置きをし、入れ換えています。

ところで、自分は親指の先にしか穴が空かないので、靴下の穴というのは足先だけの事だと思っていたのですが、穴の開く場所というのは踵の後ろだったり踵の地面に付く部分だったり、稀に土踏まずの前の部分だったりと人それぞれのようです。

正しい歩き方と言われているのは、踵から踏み込み、足の裏の前方に向かって重心を移し、親指の付け根で蹴って前へ進むというものらしいですが、その通りにしてみると、親指の先に穴が空くような動きだとは考えられません。

強いて言えば踵の裏か前方親指の付け根付近に穴が空きそうです。

そんな訳で、親指の先に穴が空くのは爪によるものだと思っていましたが、まずは歩き方を意識してみようと思います。