テレビの音楽番組などを見ていて、はたと気付いたこと

テレビの音楽番組などを見ていて、はたと気付いたことがあります。アイドルや、ソロの歌手のバックダンサーを始めとして、複数の人が一緒に歌ったり踊ったりするときの衣装が、今は全員全く同じデザインの同じ色ではなく、色や配色だけ同じでデザイン違いというのが多いようですね。

かなり前からの風潮なのかも知れませんが、あまり意識していませんでした。昔はアイドルの衣装というとみんな同じもので、似合う似合わないの個人差もあったりして、それもまた味があったりしました。

今は、バックダンサーに関してはほぼ同じような体型の人で揃えていて衣装も全く同じというのもありますが、デザイン違いの衣装もチラホラと見掛けます。

アイドルなどの衣装は、デザインが異なっているだけでなく、パンツだったりスカートだったりという違いまであったり、観ている方は楽しめるのですが、本人たちはどうなのでしょうね。

自分のイメージに合わせてあてがわれた衣装という事で嬉しい場合もあるでしょうし、隣の人のデザインがいいなと思ったりすることもあるでしょう。

演出側が目立たせようとする人の衣装は、意図して人目をひくようになっていて、それ以外の衣装はそうでない、とか、色々と勘ぐりたくなってしまいます。