映像制作にチャレンジ!

卒業式などで写真や動画を使った映像をスクリーンに映しだして、思い出を振り返る場がありますよね。そういう場でそういう映像を見ていていつも思っていたのが、こういう映像をつくる人ってパソコンに詳しい人だろうなと考えていました。

専門的な知識を持っていて、写真や動画を切り貼りして、文章や音楽も入れて映像をつくっていく技術が欲しいと思ったこともありました。しかし、きっと難しいし、専用の機材が必要なんだと諦めていました。

ところが、親戚の子が今度幼稚園を卒業することになり、そういう映像って作れないだろうかと相談されたのです。きっと無理だろうと思ったのですが、一応相談された手前、ネットで検索してみました。すると、そういう映像をつくるソフトがあるんですね。写真や動画、音楽を用意すれば、マウス操作だけで簡単に映像がつくれるようでした。

さっそくソフトをインストール。

親戚にお願いして、写真や動画をDVDに焼いてもらい、送ってもらいました。そのソフト上で、動画の欲しい部分だけを切り抜くこともできます。画面が変わる際は、フェードアウトやフェードインといった多彩なアクションもあらかじめ用意されていました。後はBGMとして音楽を入れて完成です。

実際に再生してみると、意外にこれが完成度の高い仕上がりになっているではありませんか。親戚も喜んでくれていました。

何事も最初から諦めずに、何とかしようという心構えが必要ですね。

摂氏マイナス270℃の世界

宇宙空間は、恒星の影響などを考えない場所では、絶対零度よりも3度上だそうですね。

絶対零度というのは熱力学における最低温度だそうです。

私たちが日常的に使用する摂氏に換算すると、−273℃が絶対零度だそうですが、冷たいとか、もう、そういうレベルの温度ではないのでしょう。

水素が固まるレベルですから。

宇宙の事を考え始めるときりがありません。

人の生死の事に行き着くときもあれば、原子や電子の事を考え始めてしまうときもあります。宇宙空間が現在、絶対零度の3度上、−270℃であるとされているのは、宇宙マイクロ波背景放射という電磁波の観測、その分析から導き出されたそうですが、ほとんど物質がないと言われていた宇宙空間に漂う、宇宙の始まりの残骸かもしれない電磁波だそうです。

地球の絶対量も地球の始まりの段階から化学変化を重ねに重ねつつ変わっていないとのことですが、それよりも遥かに長い宇宙の歴史を想うと、その始まりの残骸がその辺に漂っているだなんて、ロマンチックです。

生身で宇宙空間に漂う想像は最早ロマンチックではありませんし、−273℃も−270℃も平熱36.6℃の生物からしたら同じようなものですが、無ではなく3の原因となる電磁波の事を考えると眠れなくなりそうです。

結婚は人生の墓場なのか?

今朝、ニュースで「今日は暴風雨になるかも」と言っていましたが、早速、東京でも雨が降ってきましたね。。。

さて、今回は結婚のことについて書いていきたいと思います。

私の周りには既婚者男性が多くいます。

もう30代半ばですし、多くの男性が結婚している歳ですよね。私も相手はいますが、いざ結婚となると躊躇してしまうというか、踏ん切りがつかないんです。先日、職場で既婚男性と話す機会があったのですが、結婚は人生の墓場だというけど本当だ、と言っていました。

結婚するまでは自分で稼いだお金は全部、自分の使いたいように使えたけど、今は給料は全部お嫁さんに渡して、その中からお小遣いをもらってやりくりしているそうです。結婚するまではモデルのような体型だったのに、結婚を機に仕事をやめて、見る影もなくなったと嘆いている方もいました。

付き合っている時はラブラブだったのに、今では寝室が別々だと赤裸々に語る男性もいました。話を聞けば聞くほど、結婚というものに関してマイナスのイメージしか沸きません。

むしろ、結婚したくないとさえ思うようになってきました(苦笑)

でもやはりいずれは結婚して、子供を授かって、一軒家を買って、そこで家族団らんみたいなのが夢なんです。私自身は母子家庭の一人っ子だったので、お父さんがいてお母さんがいて、子供も3人くらいいて、喧嘩をすることもあるけど、笑顔の絶えない暮らしをしていけたらいいな、そんな理想を描いています。

久々に結婚について真剣に悩んでしまいました。

ノートを持って旅に出よう!

旅行へ行くとき誰でも必ず持っていくものってあると思います。私の場合それは、一冊のノートです。このノートに旅のすべてを詰め込んでゆくことで、旅行がより充実したものになります。

このノートの活躍するタイミングは3度あります。1度目は旅行の準備をするタイミングです。旅程や、持っていく持ち物などを書いていきます。行きたいところの情報も書きだしていきます。切り抜きやプリントアウトしたものもはさんだりします。

2度目に活躍するのは、旅行中です。旅先のスタンプを押してみたり、記念のチケットを貼ったりします。宿ではノートを見ながら、明日の予定をチェックしたり、ゆっくり旅日記を書き込んだりします。ノートを持って行っていると、記憶が新鮮なうちに書き込めるのが良いですね。

3度目に活躍するのは旅行が終わってからです。ノートを見返して思い出に浸るのもいいですし、旅行で撮った写真をプリントアウトして貼り付けると、さらにノートの価値が高まります。一種のアルバムのようにするのです。そういうノートが旅行の旅に増えていくのが楽しいのです。

少しいいな、と感じた方は試してみてはいかがでしょうか。サイズは小さいもので十分。むしろ小さいほうが持ち運びに便利でいいですよ。

知り合いからホームベーカリーを譲り受け、家でパンを焼いてみました。

知り合いからホームベーカリーを譲り受け、家でパンを焼いてみました。と言っても、材料を指定の分量、指定の順番でホームベーカリーの中に設置する容器に入れてスイッチを押すだけ、という楽さです。

簡単かんたん、とは聞いていましたがここまで楽だとは!

キッチン版ルンバ的優れものです。気にかけることは冬なので温かめの水を入れたり、家のなかでもなるべく気温の高い場所にホームベーカリーを設置する程度の事。機械が勝手に生地を練ってくれる様子や、発酵中も蓋を開けて大丈夫です。

洗濯機が回っているのを眺めてしまったりする私にとって、生地が練られる様子なんて格段上のエンターテイメントです。大袈裟ですが。粉を入れてスタートしてから五時間弱でパンが完成。

経済的かどうかだけを考えるのなら、市販のパンの方が安い場合もあります。でも、添加されてほしくないものだとか、使いたい材料だとか、そういった内容の事を考えると本当に優れものです。

黒豆を煮た煮汁を入れて薄茶色のパンを焼いたり、ナッツやレーズン、豆など入れり、自分好みにカスタマイズ出来るのも素敵です。

ホームベーカリーを譲ってくれた知り合いによると、生地作りだけを機械に任せて、焼くのはオーブンやガステーブルに内蔵されている魚焼き器でも可能との事。

アイディアが広がるばかりです。

チャイラテをつくってみた祝日の建国記念日

今日は建国記念日で祝日ですね♪

幸い、お天気も良くて、テレビでは「今日は春一番が」なんてことも言っていました。とても暖かい1日ですね。

そんな良いお天気の中、部屋からお日さまを眺めていて、ふと昔、インドに行ったことを思い出しました。で、「あっ、チャイ作りたい」って思って、インドで教わったとおりにチャイを作ってみました。

まず、鍋に少量の水を入れ、沸騰させます。茶葉を入れて5分程煮立たせる。豆乳を入れます。ゆっくりかき混ぜながら、沸騰直前まで待つ。砂糖と、インドで買った、マサラとカルダモン、シナモンをタップリ入れてすりおろした生姜を入れ馴染ませて完成!

美味しくできた!

牛乳でもできるけど、豆乳のほうが優しい味わいで好みです。日本でもスパイスは手に入るけど、やっぱり値段が高い。インドに行ったときに、大量に買ってくるのはいいですね。コーヒーに引き続き、はまりそうです。

インドで食べたライタも見ようみまねで作ってみました。トマトときゅうりを角切りにするたまねぎをスライスする大量に豆を入れて、ヨーグルト、マヨネーズ、レモン汁、コリアンダーパウダーやパセリ、スパイスを適当に入れる 完成。

なんだか、インド料理づいてます。

インドでタイ料理のお店にも行ったんですけど、日本で食べるよりも何倍も美味しかったです。しかも、メニューにしっかりと、ベジタリアン対応の食材もあって驚きました。たぶん、スパイスが豊富なのと、もともとベジタリアンが多い国だからバリエーションが沢山あるんでしょうね。

また行きたいなぁ。 インド旅行。。