電子レンジだけではないですよ

こんにちは。ずっと見ていたドラマも続きに、終わってしまい少しさみしくなっている私でございます。

そして子供の学校も春休みに近づいてきております。

そしてそんな今日は子供はお弁当の日でした。朝は、いつもより30分早く起きてお弁当作りをしました。子供が小さい時は、お弁当を毎日作っていましてとても大変だったのですが、あと数年しか作ってあげることができないかもしれないと…少しさみしく感じてもきています。
ですが、子供がお弁当の日はエコの為に自分のお弁当も作っていることは、ずっと継続していることであります。

さて、今はお弁当をあたためるときは電子レンジで加熱がほとんどを占めていると思います。

ですが、最近自分が幼稚園の時のことをふと思い出しました。

幼稚園の教室に大きな大きなストーブがありました。

そのストーブはただ、室内をあたためるだけではなくて、こどもたちのお弁当をあたためる場所にもなっているというわけでした。その為プラスチックのお弁当は禁止で、親の都合で転園してきたわたしはお弁当箱を耐熱性のお弁当を準備していました。あさりちゃんのお弁当箱…。毎日母のお弁当をあたためてくれてとても大切なお弁当箱でした。実は実家から持ってきて今は、自分の家に持ってきております。

うちの子供は、たくさん食べるので、幼稚園の時にそのお弁当箱を使うことはなかったのですが…とってあるんですよね…。

少し話はずれてしまったのですが、このストーブでお弁当をあたためるということ。

とてもエコだと思いませんか?

今はなかなかこうしたコトも出来なくなっていると思いますが、もしかしたらエコとは昔を思い出していいものを、再度利用してみると実は容易に出来るものなのかもしれません。

便利になった現代社会だからこそ、工夫しないとエコがしにくくなってきているのかもしれませんね。この春、こどもともう少しエコに向き合っていきたいと思いました。

できることから始めたいと思い、まずは友人から聞いた「オゾン水」を生活に取り入れてみたいと考えています。

良い悪いはもろもろあると思いますが、まずは実際に自分が使ってみようかなと思います。

早速、オゾンバスターというものを購入してみました。

さてさて、どうなることやら。

新宿の新宿マルイ本館1階にあるベーカリー ル・プチメックに行ってみた

足を伸ばして、新宿の新宿マルイ本館1階にあるベーカリー「ル・プチメック」に行ってきました。
ここもね、ほんとうに、美味しいんですよ。
東京はいくつもパン屋があるので、多少の味でもあまり
テンションはあがらないんですけどね。
ルヴァンとル・プチメックは本当に美味しい。
友人にも気持ちに余裕をもってすすめることができるパン屋です。

レーズンとくるみが入っているデニッシュ生地のパンに
ブルーチーズソースがかかっているというお洒落さ。
友人いわく、新潟にはないクオリティの高さだ!と言っていました。
かなり、よろこんでもらえてよかった。 安心しました。

ここは、カフェテリアが隣接していて、
そこで、買ったパンを食べることができるんですよ。
でも、土日はやっていませんでした。
焼きたてのパンをその場で食べれるって贅沢なことですよね。

なので、スタバでコーヒーを買って
新宿マルイの屋上で食べることに…
新宿のマルイってすごいんですよね。 屋上が空中庭園のように
なっていて、どこか外国の空気を感じます。
景色が一望できるので、友達にとってもよかったみたいです。

こんなところにいい空間。結構、うれしい発見でした。

パン紀行 新宿高野本店

高野のパンも買いに行きましたよ。
高野はてっぱん。 ここさえ抑えておけば、喜ばれるだろうとう
安定感があります。

新宿高野パーラーはパフェが有名ですよね。
食べ放題ということで、行列で20人以上は並んでいたので断念。。。
食べ放題が目あえてで並んでいる人が多いみたいです。

高野といえばフルーツ!
白桃を使ったケーキおいしいですよね。
ほかにも、フルーツをふんだんに使ったケーキは
見た目が豪華で絶対にプレゼントしたら喜ばれます。

今回は、パンがメインです。
フルーツのほかに、高野といえば・・・メロンパン。
新宿高野のクリーミーメロンパンは絶品。
さすが、高野。
見た目の感じが美しいです。
コロンとしたメロンパンは品と高級感があります。
中のクリームも絶品!

このメロンパンは、季節によって限定で色んな種類が
でるんですよ。 春だと桜メロンパンやストロベリーメロンパンなどなど。
桜メロンパンはいただいたことがあるんですけどね。
味というよりも、やはり、見た目のかわいらしさに感動しましたね。
色合いがほんのり薄いピンクで美しい。

メロンパンは、箱入りで詰め合わせセットもあるらしいので
贈り物にもいいかもしれないですね。

プレゼントなどで
見た目で選ぶなら、やっぱり高野が一番かな。
と改めて思いました。

昔、よく通っていた定食屋「アリシア」に久しぶりに行ってきた。

昔、よく通っていた定食屋のひとつ
アリシアに久しぶりに行ってきました。
ここは、自然食を扱っている定食屋。

かわいい看板にお洒落でほっこりするような食器。
野菜中心のいかにも、身体によさそうな食事が出てきます。

女性がすきそうなヘルシーでナチュラルなお店。
肉、魚を使っていない、ベジタリアンメニューなので
彼女も連れて行ったら喜ぶだろうなー。

カウンター席が中心で、細部にわたって、お洒落なこだわりが見えます。
レンコンやら、煮物やら、サラダやら。
純和風。 味噌汁も野菜がたっぷり入っているし。
でも、なんででしょう・・・
昔の方がおいしく感じました。
店長が変わったのかな?シェフは同じ人かな?
とちょっと小首を傾げました。

でも、あとで気がついたんですよね。
僕の味覚が変わったんだと思います。
昔は、脂っこい食事や不摂生が当たり前だったから
こういった健康を重視した食事は、お金をかけて食べに行くもの
だと思っていたんですよね。

でも、今は家で自炊したり
彼女が菜食メニューで食事を作るので
こういう食事になれたんだと思います。 
いいことなんですけどね。 

でも、もう
「野菜の煮ものランチ」に1,250円は高くて出す気持ちにならないかな。
すこーし、値段が高すぎるような気がします。

http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/

国際オゾンデーとは?

突然ですが、毎年9月16日は何の日かご存じですか?

秋分の日ではありません。

答えは「国際オゾンデー」です。

「オゾン?つまりオゾン層のオゾンのことでしょうか?」と思われるかもしれませんが、正解です。では、そもそも国際オゾンデーとは何か、ご紹介いたします。

参考URL:http://endocrine.jp/

1920年代に開発されたフロンや、それに類する化学物質は、冷蔵庫やエアコンの冷媒として、また火事が起こったときの消火剤として利用されてきました。しかし、オゾン層の破壊が地球規模の問題だと、科学的に有名になったのが1985年です。

1987年、カナダのモントリオールに各国の代表が集結して、「モントリオール議定書」を締結します。これは、1985年に締結されたオゾン層保護のためのウィーン条約に、「いつまでにフロン類を全廃するか」という明確な目標を盛り込んだ議定書です。これが調印されたのが1987年9月16日でした。

国際オゾンデーは、このモントリオール議定書が調印された日付を取っています。

オゾン層保護の取り組みは成功をおさめ、フロンやハロンが全廃された後は、オゾン層が薄くなる現象(オゾンホール)が解消してきています。問題の解決とともに、一般におけるオゾン層保護についての関心は薄くなってきており、このためか、国際オゾンデーに大規模なイベントが実施されることはありません。

ただ、モントリオール議定書のような、大きな成功を収めた国際的な取り組みはきわめて珍しく貴重であることは、知っておくとよいかと思います。モントリオール議定書のような成功している取り組みは稀といってよく、他には忘れ去られた合意や取り組みが無数にあるのです。

2015年の国際オゾンデーに、国連事務総長は次のようにスピーチしています。

「新たな目標に向かっていく中で、モントリオール議定書は常に我々を勇気づけてくれます。国際的な問題に対して各国が協調して取り組むことで、問題解決ができることを証明してくれました」

フロンとハロンはオゾン層破壊する兄弟

オゾン層を破壊するフロン(ガス)は特に有名ですが、フロンには兄弟がいることはご存じですか?今回は、フロンの兄弟であるハロンを紹介しようと思います。

ハロンは、フロンと似た特性を持つ物質です。正式には「ハロゲン化炭化水素」と呼ばれ、通常はハロンと呼ばれます。ちなみに、ハロンという名称はどの国に行ってもハロンで通用します。逆に、フロンという言葉は、実は和製英語で、日本だけで使われている俗称です。英語圏ではfreon [化学メーカーデュポンの商標]で呼ばれることが多いです。

ハロンとフロンには大きな違いがあります。
ハロンは臭いがありますが、フロンには臭いはありません(ハロンが冷蔵庫の冷媒として利用されなかったのは、この臭いのためかもしれません)。フロンがもっぱら冷媒として用いられたのと異なり、ハロンは消火剤として用いられました。例えば、家庭用の消火器にハロンが含まれていたり、建物の消火設備、さらには航空機火災用の強力な消火剤にも使われてきました。よく、大きな建物のなかに設置されている消火設備で「ハロン消火設備」というものを見たことがあるかもしれませんが、まさにこれがハロンです。

ハロンがたどった運命は、フロンと似通っています。フロンとともに、ハロンもオゾン層の破壊の原因である物質と認定され、まずは1994年に製造が全廃されています(一部例外を除く)。発展途上国では、これに遅れること15年、2009年に製造が廃止になっています。もし現在ハロンを製造している業者がいれば、各国の法律で処罰されます。

日本では環境省が、製造されてしまったハロンを含む機器から、どのようにハロンを回収するか、またどのように機器を適切に破壊すればよいかについてガイダンスを出しています。まだハロンが含まれている機器を所有する企業や団体は、このガイドランに沿って適切な処理を取ることが期待されています(なお、ガイドラインなので罰則規定はありませんが、事実上の強制力になっています)。

オゾン発生器のサイトはこちらです。