脇汗に悩んでいます〜脇汗パッドが効果てきめん

私は脇汗をすごいかく方だと思います。

暑い日なんか、ちょっとでも動くと脇から汗が体をつたっているのが分かるほどです。いつからこんなに脇汗をかくようになったのか分かりませんが、学生の頃は感じたことがなかったので、多分社会人になってからだと思います。

こんなに脇汗がすごいなんて、自分がワキガなんじゃないかと思ったくらいです。

でも、信頼できる友人に相談しても、臭いと感じたことは一度もないと言ってくれているので、ワキガではないのかと思っています。ただ、匂いはなくても、汗の量が問題なのです。脇の所の汗ジミが本当にすごいんです。

あれって恥ずかしくないですか?

だから、今まで色んな対処法を試してきました。まずは、スプレーやジェルの制汗です。こんなもので本当に効果があるのか疑問でしたが、これで脇汗が抑えられるならと思い試してみましたが、効果はゼロでした。

効果は個人差があるのかもしれませんが、全く効果がなかったのでガッカリです。

もうこれは汗を抑えるのは無理だと思い、脇の部分に汗が染みなければいいという考えになりました。ということで、服の裏に貼る脇汗パッドを試しました。

これは効果テキメンでしたが、常に脇の部分にパッドがあるので、いちいち気になって仕方ありません。

そういう訳で未だに解決はしていませんが、今は脇汗が目立ちにくい白か薄い色のものだけを着るようにしています。

遅刻に厳しいのはナンセンス

社会人として時間を守れないことは恥ずべきことです。

会社の始業時間に遅れて来るのも、時間を守れていないことになります。

ですが、私は多少の遅刻は大目に見る方が良いと思っています。毎日のように遅刻して来たら、それは怠けているだけだと感じますが、多少なら良いと思うのですよ。

仮に10分遅刻したとしましょう。

それが業務にどれだけの悪影響を及ぼしますか?

極めて重要な会議があり迷惑を掛けることはあるでしょうが、それこそ稀な事例です。10分遅刻したところで、それは通常の業務時間内に十分遅れを取り戻せるはずです。もし取り戻せないのなら、10分残業して行けば良いだけです。

遅刻に厳しく、残業には寛容な会社が多過ぎますね。残業すればするだけ偉いと考える風習も、日本人の過労死に拍車を掛けています。社長や上司にこうした思想を持っている人が居ると、現場は苦労するでしょう。

時代は変わっています。

その流れに反して、伝統や古いルールに固執していては、グローバルな戦いに勝てませんね。

遅刻に厳しいのはナンセンスです。

遅刻を注意する時間がもったいないです。心を広く持ち、過程だけでなく結果に注目するようにした方が良いです。

変わった考えだと思いますが、私がこれが正しいと感じます。

残してあった絵本たち

古い絵本を整理しました。

こどもの頃の絵本が実家の倉庫に眠っていたのですが、機会あって取り出すことになりました。段ボール数箱にぎっしりと詰められた絵本を取りだし、一冊ずつ手にとってページをめくっていると、すっかり忘れていて思い出せない領域に入っていたはずのこどもの頃の記憶が、鮮明に、断片的に甦ります。

とても新鮮だったのは、日本の地方各地の昔ばなしのシリーズです。

本棚に並べられているその様は地味すぎる上に、こどもの手には大きすぎるこのシリーズ、こどもの頃、あまり好みではないと思いつつも、気が向くと時おり取り出しては広げていたのを思い出します。

大人になってから読んでみると、インパクトのある地方各地の方言の語りのみならず、その絵がとてもモダンでした。シリーズ中どれ一つとしてテイストの被る絵のものはなく、山姥が出てくるお話のものなど、大人の目から見ても表紙からして恐ろしさ全開です。

猿が独り言を言うお話の中の絵は、所々別のモノクロ写真を物語の内容の絵柄に切り取って水彩画の背景に貼り付けてあったりなどして、今見てもとても素敵な絵であったりします。

大人がこれを買い与えたいという気持ちと、うら淋しく感じつつ時おり手に取る幼少期の自分の両方の心情を得た気がして、感慨に浸ってしまいました。

大物芸能人カップルの結婚披露宴

TVを点けると、いろんな番組で、あの大物芸能人カップルの結婚披露宴の話題をしていました。

なんて幸せそうな二人なんだ!

友人の結婚式に何度か出席したことがありますが、結婚っていいなと、そのときはすごく思うんです。

しかし何年か後に、式に出席した友人が「離婚した」ってことを聞くとなんだかな。

結婚ってどうなんだ?って思います。

ただ付き合うってこととは違うのは分かりますが、一緒に居たくないって思うほどそんなに息が詰まるようなものなんでしょうか。結婚願望がないわけじゃないのですが、結婚したいという気持ちは最近強くないかな。

それにしてもこの大物カップルは、本当にお似合いで、幸せオーラ全開ですね。

考えてみると最近芸能人の「美男美女」夫婦って多い気がします。うらやましい限りです。どんな生活をしているのか、どんな子どもが生まれるのか。

そういえば、友人に赤ちゃんが生まれました。若いころあんなに遊んでいても子どもが生まれると『親』になりますね。落ち着きが感じられます。

この年だからっていうのもあるかもしれませんが、発言が大人になったのです。

昔みたいに夜通しカラオケっていうのももう出来ないし、しないですね。

少しの睡眠で体力回復していたのが、今は徹夜なんて体力が持たない!

年を感じた1日でした。

スマホの速度制限を回避する

最近私の頭を悩ましていたのがスマホの速度制限です。
同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私はスマホでゲームをしたりYoutubeを見たりすることが多いです。見たいテレビがない時やちょっとしたすきま時間にすることが多くて、時間を潰すには最適なんですよね。

でも、Youtubeなどの動画は容量が大きいですし、ゲームは常に通信を行うので、通信量がどんどん大きくなっていきます。その通信量が一定以上になると、通信のスピードが極端に遅くなるように制限されてしまうのです。

ちなみにどれくらい遅くなるかというと、普通のホームページを見るだけでもイライラするくらいです。これを回避するためには、自宅でWi-fi環境を整えるといいという事を聞きました。

どうやら電気屋さんでWi-fiルータなるものを購入してこないといけないそうです。そういう電気機器に疎い私ですが、電気屋さんに行き、店員さんに事情を話し、先日ようやくWi-fiルータを購入しました。

その際に店員さんから使い方を聞いていたのですが、本当に自分で設定できるか不安でした。しかし実際にやってみると、ものの10分くらいで使えるようになりました。やるまではドキドキしていましたが、本当にインターネットに繋がった時は感動しました。

自宅ではWi-fiで通信するようにしてからは速度制限に引っかかることはなくなりました。

叶わなかった教師になるという夢

ネットをしていると偶然、最新の「なりたい職業ランキング」というタイトルが気になり、見てみました。
1位は想像通り、プロスポーツ選手でした。

野球やサッカーなどの王道だけでなく、今では色んなスポーツの選手が活躍していますし、都度ニュースでも取り上げられますから、それを見た子はやっぱり憧れますよね。

2位はデザイナー、3位はパティシエ、4位は保育士、5位はゲームクリエイターです。
デザイナーというのは予想外でした。

ちなみに私の目指した中学校の教師は63位でした。実は私は中学校の教師を目指していたんです。これは中学生くらいから何となく憧れていて、高校になって大学を決める時には既に完全に目指していました。

ですから、大学は当然、教育学部でした。

大学2年と3年の時には教育実習にも行きました。その時はかなり生徒に受け入れられ、やっぱり教師はいいなと感じていました。しかしなんと、4年の時に留年してしまったのです。

原因はバイトのし過ぎですorz

当時バイトとして働いていた仕事場で、バイトのくせに結構な地位に付けられ、大学に行けない状態になってしまったのです。それはそれで楽しかったということもあり、本業である勉強がほとんどできなくなっていたのです。

結果的にそれが原因で単位を落とし、卒論は書いたのに留年してしまいました。

そしてそのまま退学し、教師という夢は諦めました。

今、当時の自分を思い返して思うのは、「なんとなく」夢を思っていても叶うことはないんだなぁ、ということです。夢や目標は自らが積極的に「叶える」ものなんだなぁということです。

実は今私は、英語を学ぼうと考えています。理由は、自分の人生に奥行きをもたせるためです。と、いうと、なんだか大げさな感じになってしまいますが、、、

でも、そう思っているのは事実です。

英語を学ぶということも、このまま今までの自分の考え方でいくと、大した結果になりそうにありませんので、ここからは積極的に「英語をマスターするんだ!」と意気込んで頑張りたいと思います。

ピンからキリまである中で、適切な英語教材をざっと勉強してからサクッと英会話教室に行きます。その後、海外の友人に少しお付き合いいただき自分の英語スキルを磨いていきたいと思います。

がんばるぞ〜