遅刻に厳しいのはナンセンス

社会人として時間を守れないことは恥ずべきことです。

会社の始業時間に遅れて来るのも、時間を守れていないことになります。

ですが、私は多少の遅刻は大目に見る方が良いと思っています。毎日のように遅刻して来たら、それは怠けているだけだと感じますが、多少なら良いと思うのですよ。

仮に10分遅刻したとしましょう。

それが業務にどれだけの悪影響を及ぼしますか?

極めて重要な会議があり迷惑を掛けることはあるでしょうが、それこそ稀な事例です。10分遅刻したところで、それは通常の業務時間内に十分遅れを取り戻せるはずです。もし取り戻せないのなら、10分残業して行けば良いだけです。

遅刻に厳しく、残業には寛容な会社が多過ぎますね。残業すればするだけ偉いと考える風習も、日本人の過労死に拍車を掛けています。社長や上司にこうした思想を持っている人が居ると、現場は苦労するでしょう。

時代は変わっています。

その流れに反して、伝統や古いルールに固執していては、グローバルな戦いに勝てませんね。

遅刻に厳しいのはナンセンスです。

遅刻を注意する時間がもったいないです。心を広く持ち、過程だけでなく結果に注目するようにした方が良いです。

変わった考えだと思いますが、私がこれが正しいと感じます。

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