職場のジェネレーションギャップ

60歳を超えて再雇用されて会社に来ているT部長は、採用されて2年目のS君のことをとても扱いにくいと思っていて、どうにか指導してくれよ、寿命が縮まる!と私に泣きついてきます。

確かにS君の噂は聞いていますが、私はS君において直接な指導役割を任されているわけでもないので、会社飲み会とかすれ違った時の挨拶とか、適当に付き合う程度です。

しかし、T部長いわく、「もう言葉遣いとか、報告とか、仕事ぶりとかとんでもないんだ」と自販機前で愚痴ってくるのです。先日はT部長がこれらのことを会議室に呼び出して説教したところ、あろうことか、S君にすごい剣幕で反抗され、最終的にはT部長にパワハラされた、と言い出す始末。

とにかく謝らない。

原因はS君にあるのは明らかなのに、それは先方にあるかのごとく報告してくる。

それを信用しきって、ほったらかしていたところ、後日クレームになり大変な事になってしまった、など。仕事も自分本位で、自分のやりたいように進まないと、それは自分以外のどこかが悪い、難ぐせをつける。

自分は優秀で原因はひとつもない、という言い方で、例えば是正措置とか、再発防止、とかこりゃ無理だ、という感じ。

どうして謝れないの?と、自分は悪くないと思っても、ほら、会社のシステムが悪くってお客様に迷惑かけた、ってこともあるでしょう?と聞くと

「謝ることは負けることだと思っていますから」www

これはwww

うーん、相当なテコ入れが必要に思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*