環境を考える歳になったか、、、

最近では2月にフランスが、規模の大きなスーパーマーケットを対象に、まだ食べられるはずの食品の廃棄を禁止し、
余剰食品を慈善団体へ寄付することを義務づける法律を制定したんだそうです!
すごいですよね。国で義務づけるなんてスケールがでかい! たしかに、まだまだ食べられるはずの食品は
もう、調理できない場合は捨てる以外に選択肢がなかったものが、寄付することが義務付けられることによって
あたりまえに、私たちの選択肢のなかに入ってきますよね。

なんと!!!
2017年の2月11日までに、対象となるスーパーは慈善団体と契約を結ぶよう求められており、
もし従わなかった場合は罰金が科せられるんだそうです!罰金・・・・・ すごいですね。

このように世界各地で食品廃棄に向けた取り組みが活発化する中、イギリス最大のスーパーマーケットチェーン「Tesco」は、
余った食品を全て地域の慈善団体に寄付するプログラム「Community Food Connection」を始めると発表しました。
「Tesco」は昨年だけで約6万トンの食糧を廃棄し、その半分以上、約7000万食分に相当する食品がまだ食べられるものだったそう。
とはいえ、ただ単に余った食品をそれぞれの慈善団体に均等に分配したとしても、結局慈善団体でも余ってしまう可能性があるのでは?
そんな疑問がわいたんだそうです。

でも、「Tesco」が考えついたアイディアは・・・・
より効率的に、それぞれの団体が本当に求めている食品を届けられるしくみでした。
どんなアイディアかというと・・・
イギリスで食糧支援を行っている団体「FareShare」と、アイルランドの社会的企業「FoodCloud」と手を組み
「FareShare FoodCloud」というアプリを開発したんだそうです。

そのしくみはいたってシンプル。「Tesco」の各店舗がその日に余った食品をアプリへ入力すると、
登録している慈善団体には近くの支店から、余っている食品のリストが届きます。
慈善団体は、そこからほしいものだけを選んで受け取ることができるのです。
そして慈善団体はそれを食事として、食べるものを必要とする人たちに提供するのだそう。

すごい、、、なんて無駄がないんでしょう。
要は、余ったものをほしい団体がアプリを通じて確認して、ほしいものを選択できるというシステムなんですね。
これなら、いっぺんに贈られた食材が、ニーズに合わずに結局、捨てられてしまったなんてことにならないんです。

最近は、環境問題のことを頭に思い浮かべることも少なくありません。

最近狙っているのは、オゾン脱臭機能付きのゴミ箱とお肌の健康のためにオゾン水を作れる機械ですw
本当にニオイがしないらしいです。
生ごみとか結構嫌なにおいがしてあのにおいがとても苦手な私なのです…

オゾン水については、最近いろんなところで見かけます。
水素水が嘘っぱちということで、次の水は「オゾン水」なのかしら…
私が狙っているオゾン水の機械はこちらです。

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