自給自足ECO〜通い型田舎暮らしを楽しむプロジェクト

今、とても楽しいプロジェクトが立ち上がっているんですよ!
その名も“通い型田舎暮らし”
東京から電車で約70分。神奈川県大磯町で行われている「大磯農園」
海と山に囲まれた、自然がたくさんある人口約3万人の小さなまちです。

よく、農業体験は耳にしますよね。
皆で集合して、半日体験。自然を味わって、都心から離れて
農業のお手伝いをするという企画。
前にも何度か紹介しましたよね。

でも、この「大磯農園」は一味も二味もちがうんです。
畑仕事を開墾から行ったり、お酒や味噌、猪の生ハム
といった食べ物を自給したり、地元の人たちとのコミュニケーションを
楽しんだり。昔ながらの田舎暮らしを、“通い型”で普段は都心の生活をしなが、田舎に通うというシステムなんです。

普段は、東京都内に住んで、OLをしている。
でも、田舎の空気も味わいたい。
「大磯農園」では、そのどちらも実現できるようにサポートしてくれます。

「都会か田舎か」どっちかを選ぶのではなく
「都会も田舎も」もどっちもある暮らしを。
まるで故郷がひとつ増えたような感覚で、農家をもっと身近に感じられる
プロジェクトなんです。

私は、東京から新潟の田舎に引っ越して2年たちます。
OLをしながら、毎晩友達と都心で遊ぶ毎日から
周りは畑が広がる田舎町へ引越してきました。
実際に、畑をしながらヨガをする毎日に変わっていって思ったのですが
田舎のよさは実際、手で触って肌で感じないとわからないなということ。
取れたての野菜の美味しさとか、田んぼの美しさ。夕日のダイナミックさ。
こういうのは、半日体験では全部は味わえないですよね。

だから、こんな風に、都会にいながらも田舎暮らしにもコミットして
関わるって素敵だなって思うんです。
逆に、田舎暮らしだけにどっぷりといる必要もない。
たまに都会に出れば、刺激をもらって生きる活力にもつながります。
お金を稼ぐこともできます。
そして、田舎に戻ったときに、また改めて感じる、ほっ自分に戻ってくる感じ。
どっちもあるこそ、バランスがとれる。
「都会と田舎、両方あったらいいな」。
それが実現するのが、“通い田舎”なんですね。

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