ニオイに敏感な人や、そうでもない人が気になるタイミング。

ニオイに敏感な人や、そうでもない人が気になるタイミング。

ニオイが気になる人は、どんな事でも敏感に反応する事が多い気がします。これは、青春時代の影響もあるのでは?

いずれにしても、男女共に気にし出すタイミングと言えば…10代の頃ではないでしょうか?

それも、12歳以降で言わば中学生位ですね!今までは、お洒落に感心が無くても問題はありませんでした。

しかし、ゲームやスポーツ三昧の男女は気が付いてしまいます…。

「あれっ、最近あいつキレイにしてない!?」友達の変化に、徐々に気が付き焦り出すのもこの時期です。髪型や服装もそうですが、何だか分からないけど…いい匂いなんです。爽やかな石鹸の香りや、有名ブランドの香水の匂いに憧れは募るばかりです。

そこで、自身も挑戦しようと頑張りますね?慣れない髪型セットや、ファッション雑誌を立ち読み(このタイミングでは買いません…)しながら独学開始です。カッコいいや可愛いは、実はニオイに関連しているのも分かって来ます。

けれど、ここで分岐点が始まってしまいます。「ニオイ」=モテるやお洒落を勘違いする方向性です。有名ブランドのドギツイ系の香水を、これでもかと降りつけるパターンです。この傾向に人は、大人になっても変わらないケースが多い気がしますね…。

コンパやお見合いで、可愛いのに「キツイ香水」は減滅してしまいます。特に、鼻が良い人にとっては地獄⤵になりますね?この経験は、後々にニオイ敏感症に繋がってしまいます。最終的には、イイ匂いや臭い匂いに関係無く拒否反応が出るんですね⤵。

一方で、トータルバランスが取れた「ニオイさん」達は気遣いも万全です。自分にあったニオイを知っているので、モテる要素がプラスされています。特に女性で感じるのが、髪の毛の香り(匂い)ですね!髪をかき分ける仕草ので、ほのかに香る匂いは男性をひきつけます。失礼な事ですが、ルックスがあまりタイプで無くても「可愛いく見えてきます!」そこから、とにかく気になる存在に変わっていくのは自然な流れですね?

もしかしたら、10代前半でも「モテる戦略!」を理解し実行していたのかも知れません…。

恐るべき女性です!しかしながら、やはり残念なのは匂いに強烈な印象をもってしまった人ですね!偶に、眉間にしわを寄せて辺りを見渡す人を見かけます。更に、鼻をピクピクさせて…。もしかしたら、ニオイトラウマの人かと心配してしまいます。でも、花粉症の方達も急増中の世の中です。考え過ぎじゃないのかと…自身に問いかけていますね?

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