少し英語が出来る人の勉強法

日本の学校で学ぶ英語の授業は、実践的にあまり役立たないと思います。

鉛筆を見て、「This is a pen」(これは鉛筆です。)って、見れば分かりますけど…って感じで、日本語でも、「これは鉛筆です。」って普段言わないと思いませんか?

学生時代勉強していた英語って、本当に突き詰めて勉強している人以外は、実際海外に出て使えない英語ばかりだと思います。

そこで、色々な単語を知っていて応用力のある人は少し話せるかもしれませんが、多くの日本人はそこまでの応用力は学校教育では養ってないと思います。

ただ、テストに向けての勉強というだけのような気がします。

そこで、少しでも英語が話せるようになりたい人には毎日、日記を書いてみる事をお勧めします。

例えば I went to town.(私は町に行った)。だけでも、書いてみる事が大事なんです。
最初から無理して長い分を書く必要はないので、最初は3文くらいの日記を続けて書いてみることにチャレンジしてみて欲しいです。

一日の夜寝る前でも構いません。英語に触れる時間を作る事が大事になってきます。
日数が続けば、きっと長い分を書いてみたくなってきます。
そうすれば、I went to town yesterday. (私は、昨日町に行った)と少しずつ文章を長く作れるようになってくると思うのです。

1週間も立てば、I went to town to go shopping with my friend. (友達とショッピングをしに町に行った。)くらい上達すると思います。
ここまで書けるようになれば、文章を頭の中で作って言葉にできるようになるはずです。
しかも、それを「話してみたくて仕方ない!」って所までいけば、もう言う事ありません。すぐ話せるようになります。

英語を話す人と普段関われないなら、英会話スクールに行くのもいいでしょうし、外人の人を見かけたら勇気を出して話してみるのもいいかもしれません。
意外と日本で見る外国人の方は日本語もお上手なので、きっとそんなに心配する事なくコミュニケーションが取れると思います。

英語が出来るようになることは、テストでいい点を取ったりすることではありません。
TOEICとか良く聞くとおもいますが、例え英語が堪能で喋れる人でも、TOEICは、TOEICの勉強をしないと良い点は取れません。

英語が話せるようになれば、世界が広がります。
島国日本は多国籍ではないし、日本でしか生活していない人が多く、日本での生活や価値観が世界共通だと思っている人が沢山います。
全然違いますよ。小さな世界から飛び出して、たくさんの人に広い世界を見て欲しいなと思っています。

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