知り合いからホームベーカリーを譲り受け、家でパンを焼いてみました。

知り合いからホームベーカリーを譲り受け、家でパンを焼いてみました。と言っても、材料を指定の分量、指定の順番でホームベーカリーの中に設置する容器に入れてスイッチを押すだけ、という楽さです。

簡単かんたん、とは聞いていましたがここまで楽だとは!

キッチン版ルンバ的優れものです。気にかけることは冬なので温かめの水を入れたり、家のなかでもなるべく気温の高い場所にホームベーカリーを設置する程度の事。機械が勝手に生地を練ってくれる様子や、発酵中も蓋を開けて大丈夫です。

洗濯機が回っているのを眺めてしまったりする私にとって、生地が練られる様子なんて格段上のエンターテイメントです。大袈裟ですが。粉を入れてスタートしてから五時間弱でパンが完成。

経済的かどうかだけを考えるのなら、市販のパンの方が安い場合もあります。でも、添加されてほしくないものだとか、使いたい材料だとか、そういった内容の事を考えると本当に優れものです。

黒豆を煮た煮汁を入れて薄茶色のパンを焼いたり、ナッツやレーズン、豆など入れり、自分好みにカスタマイズ出来るのも素敵です。

ホームベーカリーを譲ってくれた知り合いによると、生地作りだけを機械に任せて、焼くのはオーブンやガステーブルに内蔵されている魚焼き器でも可能との事。

アイディアが広がるばかりです。

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