なんだかんだ年を取って考え思う事

同級生や友人同士で会って話をする時に、20代の頃は「彼氏出来た?」とか「恋バナ聞かせて〜」とかいう話で盛り上がっていましたがやはり30代に突入するとそんなにフワフワでキラキラした感じではなく、「子供の予防接種終わった?」とか「シミとか一気に出てくるよね〜」なんていうような子育て、美容(というより老化?)、育児の話が中心になってきます。

また、皆がワイワイ集まっている中では話さないものの、親も高齢になってくるので「介護」とか「老後」の話を改めて仲の良い友達同士で話をしたり自分の将来についても、子供の話を含め「心配だよね」「どうしよう」なんて話しています。

子供の頃は世の中の大人が、毎日こんなに色んな事を考えているなんて知りもしませんでした。

私は学校に行くのがあまり好きではない子供で、出来れば1日中家の中で遊んでいたいなんて思っていました。けれども、家には仕事に出掛ける母親が居て、私が駄々をこねて「学校行かない!」なんてやっていると「お母さんは子供を学校に行かせる義務があるの!早く用意して行きなさい!」とどなられました。

そのまま強引に家から引っ張り出され、私はしぶしぶ学校へ向かってトボトボと歩きながら「大人は好き勝手出来て良いな。子供は義務教育だから無理やり学校に行かないといけないのに」なんて思っていました。

けれど、母親からしたら出勤前に子供にぐずられ遅刻も出来ない状況なのに家には見てくれる人もおらず、ギリギリ間に合うか間に合わないかの状況だったはずです。毎日靴下を履くのを嫌がって、泣きわめいて、ランドセルすら持とうとしない我が娘に腹も立ったと思います。

それなのに、母親から叩かれたとか、力でどうにかいうことをきかされたという様な記憶は全くありません。大声で怒鳴って叱られた事は何度もありますが、手を上げられ事は1度もなかったと思います。

今時代、子育てで追い詰められ、我が子に暴力をふるうなんていう大変痛ましい事件もあります。そんな時は、自分の母親を思い出します。

無香料の柔軟剤が簡単に手に入らずに困っています。

私は芳香剤や柔軟剤などのニオイがとても苦手です。

以前はそれほどニオイには敏感にはならなかったのですが、1人目の子どもを妊娠してつわりでニオイに対して敏感になって以降は、子どもを出産した以降でも芳香剤や柔軟剤などの強いニオイを受け付けなくなってしまいました。

また子どもたちもニオイの強い柔軟剤に対しては、少し鼻に刺激が出てきているようで、子どものためにも使いたくないとは思っています。

時々強い香水や柔軟剤のニオイを漂わせている人に出会いますが、接している時は頭痛がしたり息苦しくなるなど体調が悪くなってしまいます。特にランチなど飲食の機会にそのような人が近くにいれば食欲もなくなってしまい、せっかくのランチが台無しになってしまうこともしばしばです。なので現在自宅では芳香剤は全く使わず、柔軟剤は今のところ無香料のものを選んで使用しています。

しかし柔軟剤といえばいい香りがするのが売りなので、自分の思うような無香料の製品になかなか出会えないのが現実です。以前よく利用するスーパーのプライベートブランドで無香料の柔軟剤が販売ざれていた時期があり、それを好んで使用していたのですが、購入する人がそれほどいなかったからなのか半年くらい前に突然廃盤になってしまいました。

なので別の無香料の柔軟剤をまた1から探さなければならない状態になってしまいました。現在市販されている無香料の柔軟剤は2、3商品確認していますが、いずれの商品も自宅のすぐ近くでは販売されておらず、うっかり切らしてしまった時はすぐに手に入らないのが難点です。

もし無香料の柔軟剤を切らしてしまった場合は、やむを得ずニオイがより控えめだと謳っている種類の柔軟剤を探して購入するのですが、どんなに控えめのニオイだというものでもニオイに敏感な私としては気分を悪くしてしまうのです。近年はスメハラといった、自分ではいいニオイだと思っていても、人にとっては不快感を与えてしまうニオイになりうる場合があるということが言われ、ニオイに敏感な人も多数いるということを認知されるきっかけになりました。

しかし相変わらず柔軟剤はニオイの強い製品がいいという風潮があるようで、スメハラが言われるようになった以降新たに無香料の柔軟剤が販売されるようになったという話は全然聞きません。

今後も私は柔軟剤は無香料の製品を使い続けるつもりでいますが、今販売されている無香料の柔軟剤が継続して販売されることを願ってやみません。

お尻を綺麗にするためにすること

私はお風呂に入る時は必ず鏡を見ます。そして、体のチェックをするのです。

どこか変なところがないか、どこか異常なとこはないか、どこか汚れているところはないかと鏡を見ます。

皆さんも裸で鏡を見ますよね?

私だけだったら恥ずかしいです。そして最近気になるところがあります。それはお尻の汚れです。

汚れと言っても、泥とかで汚れているわけではありません。黒ずみやニキビです。ニキビって顔や背中だけじゃなく、お尻にも出来るんですね。

お尻の汚さに気付いた時は、とてもショックでした。「なんじゃこりゃー」と思いました。

お尻に黒ずみだけじゃなく、ニキビもありますからね。そこで、調べましたよ。必死になって。

お尻が汚れる原因と、お尻を綺麗にする方法を。そうしたらわかりました。黒ずみはメラニン色素によって出来るそうです。そして、ニキビはお尻の蒸れによって出来るそうです。

メラニン色素とは何か?

説明すると、日光には紫外線が含まれています。その紫外線を浴びると、メラニン色素が過剰に生成され、それがうまく排出されずに黒ずみが出来るらしいです。

でもお尻に紫外線は当たらないよねと思うけど、メラニン色素は摩擦によっても作られます。摩擦が多いとメラニン色素が過剰に作られやすくなるのです。でもどうやって、お尻の摩擦が起きているのかというと、まずは下着です。下着とお尻の間に摩擦が起こっているのです。

締め付けるような下着や、サイズの合わない下着を履いていると摩擦が起こりやすくなって黒ずみが出来るというのです。

そして、変な姿勢で座るのも良くないらしいです。

変な姿勢で座ると摩擦が起こりやすいので良くないらしいです。ようするに摩擦を軽減すれば、お尻の黒ずみはなくなるということです。だから下着には気を付けたいですね。

それとお尻のニキビは蒸れによって起こるので、お尻を蒸れさせないことが大切です。

長時間の座り仕事とかは、お尻が蒸れやすく、ニキビが出来やすいです。これは仕事なので、しょうがないです。それと、お尻にクリームを塗るのもいいそうです。とにかく、摩擦と蒸れに気を付けてお尻を綺麗にしようと思います。

ニオイに敏感な人や、そうでもない人が気になるタイミング。

ニオイが気になる人は、どんな事でも敏感に反応する事が多い気がします。これは、青春時代の影響もあるのでは?

いずれにしても、男女共に気にし出すタイミングと言えば…10代の頃ではないでしょうか?

それも、12歳以降で言わば中学生位ですね!今までは、お洒落に感心が無くても問題はありませんでした。

しかし、ゲームやスポーツ三昧の男女は気が付いてしまいます…。

「あれっ、最近あいつキレイにしてない!?」友達の変化に、徐々に気が付き焦り出すのもこの時期です。髪型や服装もそうですが、何だか分からないけど…いい匂いなんです。爽やかな石鹸の香りや、有名ブランドの香水の匂いに憧れは募るばかりです。

そこで、自身も挑戦しようと頑張りますね?慣れない髪型セットや、ファッション雑誌を立ち読み(このタイミングでは買いません…)しながら独学開始です。カッコいいや可愛いは、実はニオイに関連しているのも分かって来ます。

けれど、ここで分岐点が始まってしまいます。「ニオイ」=モテるやお洒落を勘違いする方向性です。有名ブランドのドギツイ系の香水を、これでもかと降りつけるパターンです。この傾向に人は、大人になっても変わらないケースが多い気がしますね…。

コンパやお見合いで、可愛いのに「キツイ香水」は減滅してしまいます。特に、鼻が良い人にとっては地獄⤵になりますね?この経験は、後々にニオイ敏感症に繋がってしまいます。最終的には、イイ匂いや臭い匂いに関係無く拒否反応が出るんですね⤵。

一方で、トータルバランスが取れた「ニオイさん」達は気遣いも万全です。自分にあったニオイを知っているので、モテる要素がプラスされています。特に女性で感じるのが、髪の毛の香り(匂い)ですね!髪をかき分ける仕草ので、ほのかに香る匂いは男性をひきつけます。失礼な事ですが、ルックスがあまりタイプで無くても「可愛いく見えてきます!」そこから、とにかく気になる存在に変わっていくのは自然な流れですね?

もしかしたら、10代前半でも「モテる戦略!」を理解し実行していたのかも知れません…。

恐るべき女性です!しかしながら、やはり残念なのは匂いに強烈な印象をもってしまった人ですね!偶に、眉間にしわを寄せて辺りを見渡す人を見かけます。更に、鼻をピクピクさせて…。もしかしたら、ニオイトラウマの人かと心配してしまいます。でも、花粉症の方達も急増中の世の中です。考え過ぎじゃないのかと…自身に問いかけていますね?

華奢なボディラインになるためのダイエット

太ることは非常に簡単ですが、痩せるのには苦労します。太る時は一ヶ月で5キロくらい増える場合もありますが、痩せる時は相当頑張らなければ5キロ減りません。

私は肥満ではありませんが、骨が太いからなのか筋肉質に見えることが悩みでした。やはり女性なら華奢でホッソリとした体型に憧れますよね。

しかし骨格は自分でどうにかできるものでもないので、せめて脂肪だけは付けないようにしようと思っています。ですが食べることが人生の中で一番好きなので、太らないようにするのは簡単なことではないのです。

特に脂質とカロリーの多いスイーツが大好きなので、制限なく食べているとあっという間に太ります。

脂質の多いスイーツを食べて太ると、体が痩せにくい体質になるためダイエットがますます難しくなるんですよね。そのため甘いものを食べないようにしようと頑張るのですが、すぐに耐えられなくなり食べてしまいますorz

どうしても甘いことを我慢するのがストレスになってしまって、長続きしないのです。今では開き直ってスイーツを食べてしまっていますが、その変わり主食は抜いています。つまり主食で取るカロリーをスイーツから補っているという状態ですね。今のところなんとか一日1500kcalで収まっていますが、油断をするとすぐに2000kcal近く摂取してしまいます。

洋菓子は少量でもカロリーが高いですからね。一日中毎日カロリーや脂質のことを考えているので、やっぱりストレスは溜まります。

でも太ってしまうのが怖いので、カロリー制限をしないわけにはいかないのです。正直食べても体重が増えない人の体質が心から羨ましいですが、そういう体質は持って生まれたものなので、どうにもできません。

食べたぶん運動をしてカロリーを消費できればいいのですが、筋肉が付くのが嫌なので運動もあまりしたくないのです。

女性らしい華奢なボディラインになるって本当に大変ですね。自分の理想の体型になれるまで、ダイエットをずっと続けると思います。

なんとかしたい!ドジな私

とにかくドジな私。全てにおいて不注意なのです。もちろん自分では不注意という認識はありません。

でも結果として起きた事態のほとんどは不注意によるものなのです。

どうしてこうなんでしょう?

自分で自分が嫌になってしまいます。今日も料理中に包丁の水気を切ろうとしてシンクの上で軽く包丁を振ったのですが…。

いえ、シンクの上だと思っていました。目はまな板の方を見ていて、包丁の方を見ていなかったのです。で、包丁を軽く振ると、包丁が何かに当たる感触がして、音がしました。

あ~~!思い出すのも怖ろしいです。包丁の歯先がピッカピカの水道の蛇口に当たってしまったのです。包丁の方はなんともありませんでしたが蛇口にはしっかり傷がついてしまいました。

それほど深くはないけど決して浅くはありません。今更後悔してもどうにもなりませんが、水気は布巾でふき取るべきでした。ほんの些細な手抜きが大きなダメージに繋がってしまいました。ちょっと気を付ければ、防げたのに。これまでの失敗の数々も考えてみればこんな失敗ばかりです。

もう消えてなくなりたい、生まれ変わりたい心境です。とはいえ、この傷をこのまま放っておいていい筈はありません。

なんとか元通りきれいにする方法はないものかと、まずはネットでリサーチしてみました。すると、ヤフーの知恵袋に、蛇口に傷をつけてしまったのできれいにする方法はないか、という問い合わせが掲載されていたのです。

投稿した人はいったいどんな方なのでしょう?

こんな失敗をするのは、私だけじゃなかったんだと、安心するやら、親近感を覚えるやら。

ですが、その回答は「部分的に部品を取り替えるしかない」というものでした。改めてキッチンの蛇口を見てみると、全体は象の鼻のように長いのですが、傷をつけた部分は先端部分で、分離できるようになっていました。

でも、一抹の光陽が見えたのも束の間。外してみようと試みましたが、中に蛇腹ホースが内蔵されていて外せません。

しかし、素人では無理でも専門家ならきっとできる筈。そう自分に言い聞かせて料理を再開しました。