ボクシングを始める

最近、ボクシングを始めました。

本格的にやるボクシングじゃなく、健康とダイエット用のコースですね。

いきなり本格的なボクシングの練習はハード過ぎるので、まずは様子見です。自分を追い込んでスパーリングする姿はかっこいいので、近い内に実践しようと思います。

健康とダイエット用のコースなので、周囲には運動に向いていない体型の人がチラホラと居ます。この分だと、ボクシングの体を取った準備運動ぐらいしかやりそうにないですね。

その予感は的中し、簡単な筋トレや縄跳びをした後は、サンドバッグをリズムに合わせて殴るだけでした。

いやいやいや、これぐらいなら家でも出来るじゃないですか?

ちょっとがっかりしつつ、次週からは本格的なボクシングコースに切り替えてもらおうと思います。

サンドバッグに連続でボディを入れて、両腕が悲鳴を上げる中、さらに追い込みをかけるのをやりたいんです。最初はつらいと思いますが、それを乗り越えた時にまた一歩成長出来ると思うんです。交友が広がれば新しい出会いもあるでしょうし、別の価値観とも触れ合えますね。

人生の充実度はどれだけ多くの価値観に触れて、それを自分の中に取り入れたかです。

新しい出会いは本当に楽しいものですよ。

ちょっとした贅沢

私は朝ごはんはパンを食べることが多いです。一番得食べるのは食パンです。目玉焼きをのせることもあれば、ジャムをぬったり、はちみつを書けたりする子tもあります。スライスチーズをのせるのも好きです。

こうやって食パンの朝ごはんにもバリエーションを持たせているのですが、なんか味気ないと思えてしまうときがあります。そんなとき、私はパン屋さんの食パンを買うことにしています。買うのはいつも決まって、近所のパン屋さんです。

パン屋さんの食パンは、スーパーの食パンよりも少し高いですが、とてもおいしいのです。値段も高いとはいえ、100円くらいの差です。たったこれだけで、こんなにもおいしいのか、と感動してしまいます。何回も買ったことがあるのにも関わらず、毎回そう思うなんて不思議ですよね。

そんなにおいしいなら、毎日パン屋さんの食パンにすればいいじゃないかと言われそうですが、それはしません。なぜなら、私にとってパン屋さんの食パンは特別で、贅沢としてとっておきたいのです。

みなさんもそんな取っておいている贅沢ってありませんか?大したことじゃなくても、ちょっとしたときにこの贅沢を使う。そんな小さな幸せもあっていいんじゃないかな、と思います。