オンラインストレージサービスはDropboxが最強

私は仕事を家に持ち帰ることが頻繁にあります。

最近は残業しないように言われることもあり、時間内で終わらなかったものは家に帰ってからするようにしています。そのほとんどが書類の作成ですorz

結構昔はフロッピーディスクでしたが、それから進化して外付けのUSBメモリーを使っていました。会社のパソコンにUSBメモリーを挿して、持って帰る書類をそこにコピー。帰宅して自宅のパソコンにUSBメモリーを挿して書類を作成。

翌日、また会社のパソコンにUSBメモリーを挿して、作成した書類を取り出すということを頻繁に行っていました。当時は何も思わず行っていましたが、今こうやって文字にしてみると、結構面倒な作業をしていたものです。しかし今ではDropBoxというオンラインストレージサービスを使っています。

多分多くの方が利用されているのではないでしょうか。

DropBoxは無料会員登録をするだけで、ネット上には自分専用のファイル置き場を作成することができます。

容量は上限が2GBですが、写真や書類などであれば十分な量です。しかもDropBoxは、専用のソフトをインストールすることで、自動的にデータを同期してくれるので、上で書いたような作業が必要ありません。

会社で普通に書類を作成して、何の作業をしなくても、自宅に帰ったらその続きから書類の作成ができます。

異なるパソコンで何かのデータを共有したい場合はDropBoxがおすすめです。

環境問題を学ぶのは小さい頃からがおすすめ

環境問題は世界中で大きな問題となっています。

大気汚染が増えて、温暖化もあり、このままでは地球に住めなくなってしまいます。でも、そんな事を言われ始めたのって、結構最近だと思うんですよ。自分が小さい頃は、環境がどうのこうのなんて話はほとんど聞かなかった気がするし、学校でもそんな学習はなかった記憶があります。

なのに、こんな大人になってから環境を大切にしようと言われても、脳がそういう意識になっていないので、なかなか浸透しないんですよね。
一応やってみるものの、意識していないとついつい忘れてしまうことが多く、あまり意味がないように感じてしまいます。

やはり、環境問題は大人になってからではなく、子供のうちからしっかりと勉強させるべきです。義務教育の中に取り組み、環境破壊を防ぐ勉強をしなければなりません。一人一人の小さな意識がやがて大きくなって返ってきます。

子供でもできる環境対策もあります。

買い物では、お店の袋を貰わずに、エコバッグを持たせたり、木を植えるボランティア活動に参加したりと様々なことができます。一番良いのは、親が環境対策をしっかり行っていることを、子供に見せてあげることです。大気汚染が問題となっているから、エコカーに乗っているんだよ、などの説明を加えれば、子供と自然と環境対策を意識していくでしょう。

家の庭に木や植物を植えたりして、少しでも自然に触れさせましょう。木や自然は二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出すから、環境対策になるということを伝えたりすれば、自ずと大人になった時、自然に環境対策を意識して生きていけると考えます。

子供のうちからずっと言われ続けていれば、そういった考えが子ども自身に根付くと思いますし、そういった事が何も意識しないでも普通に行えると思います。

近い将来、環境破壊は進む可能性もありますので、子供には今からしっかり学習させましょう。

学校でもそういった学習はするでしょうが、肝心なのは親がどれだけ子供と会話をするかだと思います。

それが世界の環境問題解決に繋がります。

今取り組んでいる環境ビジネスの課題

地球温暖化等の環境問題が注目されていますが、日本の各企業はいち早くこの問題についての取り組みや改善を行っています。

そういう状況で温暖化対策に関する新たな提案やアイデアを新たなビジネスチャンスとして企業に売り込んでいくことを私の仕事として現在行っています。

具体的には、日本の工場はリサイクルと無害化を目的とするエコサーマルという考え方に取り組んでいます。中国で大きな問題とされている石炭が原因の大気汚染。日本国内ではいち早くこの問題をエコサーマルと関連づけて、石炭や重油の代替燃料として自動車用タイヤをチップ状に粉砕して新たな活用が5年前から検討され、化学品・プラスチック工場等で現在使用されています。

日本国内で年間約百万本の廃タイヤが発生しており、以前はタイヤそのままの状態で海外に燃料もしくは再生用タイヤの原料として輸出されていました。

しかしそのままの形状では燃焼効率が悪すぎ、また煤煙が発生するために一部海外の顧客以外は興味を示さず、国内ではその処理に困り廃タイヤの不法投棄のような問題が生じました。

現在、この燃焼効率の改善及び煤煙処理が可能な特殊ボイラーを設置した工場が国内各地に建設されています。またこのような代替燃料を使用することで、工場の所在地がある自治体から一部補助金が受けられる制度があります。しかし、この廃タイヤの国内調達は国内物流コストや石炭や重油のマーケット価格による変動で輸入品と比較した場合に割高となっています。

また日本と同じ程度の自動車用廃タイヤが発生する国も限られており、主に米国やヨーロッパ諸国からの輸入で安定供給が難しいです。新たな供給国を見つけたとしても、その国のリサイクル品に関する法律の違い(主にバーゼル条約)や日本国内の輸入する時の税関の問題等、価格や条件が合ったとしても簡単にビジネスとして成功しません。

地球温暖化に対する国際会議が行われていますが、それぞれの国にある法的問題や環境に対する考え方が違うために時間ばかりがかかってしまいます。

お題目ではなく、各国が共通のルールを決めて取り組めば、この分野のビジネスはもっと注目されると考えます。